カクイチ横丁

ひとふぐ・はも・鯛 上関芸陽

コロナに負けるな広島の食! 完全予約制の広島の名店「上関芸陽」× カクイチ横丁

こんにちは、オノです!

緊急自粛要請が一部解除されましたね。
飲食店をされている方は、お店の開け方や迎え方に頭を悩まされているかと思います。引き続き、我々のできる事を進めていきます。

さて、名店と言われるところは、家族経営や小規模経営のところが多く、職人・素材・接客・時間などこだわりをもつほど、準備や手間がかかります。

例えばお寿司屋さん。
目の前で行われるのは、米を握って刺身を切ってのせるシンプルな仕事。その上、厨房も圧倒的に綺麗、仕事も美しい。
つまり、仕込みや準備を完璧にしているということですよね。
和食文化は、美と共にあるなと改めて感動しました。

自分で書いておいて、今すぐ食べたい…ちなみに、私は白身が好きです。瀬戸内で生まれたからかもしれません。

創業25年を誇る、広島・東京麻布に店を構える上関芸陽さん

今日紹介するのは、名店・上関芸陽(かみせきげいよう)さん。
ふぐの名店であることは知ってましたが、完全予約制の敷居の高い店で、行ったことはありませんでした。

最初の上関芸陽さんとの出会いは、うちのサワノの紹介。
「一真さん(上関芸陽・店主)っていうめちゃええ男がおるけー紹介したいんよねー。」それから、電話越しの酔っ払いの一真さんとしか接点がないまま時は過ぎていきました。

ある年末、私の父が必死にパソコンで調べ物を。
聞いてみると、「近くの魚屋が閉じたけー、ふぐの美味しいのがうちで食えんくなった。どこで買えるか調べとる。」と。

うーん、どうにかならんかな。年末のフグは父の楽しみだ・・・・
ん? サワさん → 芸陽 → 一真さん!
年末に注文して、お店にとりに行けるか電話して確認しましたが、年末はかき入れ時で店がフル稼働で対応が難しいとの返事。

しかし諦めきれず、後日、お店に伺って一真さんへ相談。

「一真さん、オヤジのような人の為に、芸陽のふぐを直送させてください!よろしくお願いします!」

一真さんが口を開く。「ええよ。」

そして2017年の年末から、フグのセットを販売開始しました。
芸陽さんとのプロジェクトは、毎年少しずつファンの方が増えて、毎年同じ時やお祝いごとで満喫していただきたいと考えてます。

そんなご縁で今年は新しい商品企画がスタートしました!

 

4〜5月限定、春のコース<<桜鯛の刺し盛りと鍋のセット>>


桜鯛は、この時期の真鯛の名前。
5月の産卵の時期の前に獲れる鯛で栄養を蓄えた春の風物詩。瀬戸内の真鯛は有名で、さらに桜の季節から始まる桜鯛は、秋の鯛と並ぶ一年でも脂ののる美味。

今回のセットの鯛は、カクイチ横丁の住人「中央卸売市場 吉文」がセレクトした物を「上関芸陽」が調理した最高の物。お店が閉まって誰も食べられないなんて、我慢できません。

芸陽さんはコロナの影響で麻布十番と広島本店の両店閉めています。
そんな中、お客様にも喜んでいただいて、一真さんにも少しでもその喜びを伝えられるよう、今回の企画を進めました。

4月〜5月限定の桜鯛のセット!是非覗いてみてください。
【送料無料 上関芸陽直送】5月限定天然桜鯛 刺盛り&鍋セット (3人前)

商品の詳細はこちらから!


そして、是非コロナが落ち着いたら上関芸陽さんに行ってみてください。

瀬戸内の幸が、最高の形でお楽しみいただけます!広島の食の価値を世界に!

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ちなみに、我が家は早速お袋と取り寄せて食べました。子供は素直です。無事、ほとんど子供達の胃袋の中に入りました。

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